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経営者の人間性に惚れて、旅館業から飲食業へ転身!!
「お客様の思いを感じた中での個別サービス」を常に心がけています。

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2010年7月 8日 (木)

◆北の産地からとろけるような食感が到着!!◆

今日も安芸茶寮に新鮮な食材がやって参りました。

はるばる北海道の礼文島から特大の生ぼたんえびです。北海道は最もぼたん

えびに適した場所で冷たい水温の中で育ち、身のしまりが良く、口の中でと

ろける食感がたまりません。

刺身、寿司のネタとしてお召し上がりいただければ最高でしょう。

また、ずわい蟹や毛蟹と同様、味噌が頭の中に詰まっており、その甘みも味

わっていただきたいものです。

ご希望があれば、頭と尻尾は油で揚げてえび煎でもいかがでしょうか?


さて、こちらも南国高知産の金目鯛です。水深200M~800Mに棲む深海

魚です。見ての通り大きな目は深海で視力を確保するためで、十数年以上

長生きする魚で体長50㎝くらいになります。

煮付、酒蒸し、鍋物に向いており、あまり火を通しすぎないようにとろっと

した食感をお楽しみいただきたいと思います。

少しにおいがありますのでどちらかというと塩焼には向きません。

ぜひ、お気軽にご来店を新鮮な食材とともにお待ち申し上げております!!

2010年7月 7日 (水)

☆待望の【活烏賊】入荷致しました!!☆

やっとのこと、この時期なくてはならない 活き烏賊が入荷致しました。

いやぁ~、本当に寂しかったです。しっかりお奨めしてお客様に喜んでいた

だこうと思います。

烏賊といえばやはり私の地元、山口県の山陰産でしょう。

実は、旅館業から転身した私は、この時期(6月~8月上旬)水平線に浮か

ぶいか釣り船の漁火を宿泊されたお客様にご覧いただく企画をしておりまし

た。沈む夕日と棚田と漁火!!

その幻想的で煌々と放たれる漁火は感動的でした。

お客様に感動を与えるという意味では飲食業も一緒!! 改めて今日の活き

烏賊を見て気持を新にしているところです。

ちなみに烏賊は釣れる時には70~80杯くらいすぐ釣れるようですよ。

全身墨で真っ黒になるようですが!?


2010年7月 6日 (火)

★夜、浜辺で泣く貝?★

県外のお客様から「瀬戸内の美味しいもの!」と言われたときに必ず、お奨め

して喜ばれるのが、この夜泣貝!! 

さて、本日は【山口県の大島産】当店では常時、大粒のものを取りそろえて

おります。

正式名称は「ナガニシ」。広島県内では、夜泣きの薬にしたためとか、夜間

集団で動き回る習性のある貝でその時に擦れ合う音が泣き声に聞こえるため

とかの由来があるようです。

コリコリとした食感と甘みを兼ねており、この味の良さは、お造里または、

寿司ネタとしてお召し上がるのがベストです。

ちなみに左から 赤貝、平木貝、夜泣貝、とり貝となります。

お客様が召し上がる時に「どんな形の貝なの?」とお尋ねされることもしば

しば!!

うちのちょっとだけ気の利く、ちょっぴりイケメン風の板前〝そんなヒロシ〝が

ここぞとばかりに貝殻をご希望のお客様に差し上げているようです。

カウンターにお越しのお客様、板前〝そんなヒロシ〝までお声を掛けて下さい。

貝殻以外に何かいいことあるかもしれませんよ?

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